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2008年6月25日 (水)

伝えるいのち


女性として生まれてきたことには、これ程までに深い意味があるということを教えてくれる1冊です!!

女性は将来母となるために、10代の頃には月経が始まり、その後妊娠期を経て、人生最大の喜びとなる出産を迎えていきます。

今の時代ですので、出産が人生最大の喜びと感じる方ばかりではないと思いますが、この本を読むことで、女性の身体の内側に少しでも目を向けてもらえればいいなぁと思い、紹介します。

女性にとって、自分の身体のリズムを知ることは、妊娠して出産し、母になれるかどうかということにつながっていくんですね。

私自身、4月に出産し、現在2ケ月の女の子がいます。その子も将来母となる大切ないのちの伝道師!!

その子にも自分の身体を知り、労り、将来望んだ妊娠が出来るよう、性教育も幼い頃から教えていきたいなぁと思っています。

第1子を無事出産し、改めてこの本を読むと、今目の前にいる我が子が心から愛おしく感じます。

だって私の身体の中で、ものすごい確率で受精し、10ケ月間私の目には見えないところで立派に成長して、私の身体の中から頑張って出て来てくれたんですもの〜!!

生まれて間もない我が子との今という時間は本当に一瞬です。

日々の時間を大事に大事に、娘の成長を共に育んでいきたいと思います。

伝えるいのち
著者 賀久はつ
発行所 木星舎、定価1680円

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