離乳食・自然食 Feed

2008年9月19日 (金)

玄米クリーム

娘も5ケ月になり、離乳食を少しづつ始めました。

果汁、お味噌汁の薄めた物に慣れ、次に娘の口に入れたのは以前紹介した玄米をペーストにした物。

今回は玄米クリームのレシピを紹介したいと思います。

�玄米をきれいに洗う。洗った玄米をよく乾かし、フキンで水分を拭き取る。

�玄米をフライパンで空炒りする。キツネ色になるまで炒る。

�炒った玄米を土鍋に入れ、7倍から8倍の水を入れておかゆを作る。土鍋で炊くとふっくらと炊き上がります。

�できたおかゆを裏ごししてできたおねばが、玄米クリームです。

1度空炒りするので玄米の香ばしい香りがして、赤ちゃんもおいしく食べることができます!!

この玄米クリームに薄い塩味か豆乳を加えると、より一層食べやすくなるので、赤ちゃんの食べ具合を見ながら与えてみて下さい。

私の娘は玄米クリームに豆乳を加えた物がお好みのようです。

玄米クリームに豆乳を加えることで、添加物や公害物質の害からも守られるので是非作ってあげて欲しいなぁと思いレシピを紹介しました。

私も食べてみましたが、玄米クリーム本当においしいんですよ!!


2008年7月20日 (日)

玄米を使った離乳食

娘も3ケ月を過ぎたので、離乳食に向けて、お乳以外の味にも少しづつ慣れていっている日々。

まだまだ写真のような食事は食べられないけれど、離乳食作りの練習も兼ねて、離乳食中期食を作りました。

献立は、野菜と豆腐のみそ汁、玄米粥、トマト刻み、カボチャ刻み、豆腐のすり流しほうれん草添え、番茶です。

離乳食にもたっぷりの栄養素を含む玄米が大活躍!!

初期食では玄米をペーストにするのですが、これがまたクリーミィーでとってもおいしい。

ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含んだ玄米を是非離乳食にも使ってみて下さい。

それともう一つは、玄米を使った「おやつ」を紹介します!

玄米を平らに潰して、両面にお醤油をつけ、それを焦げめが少しつくくらいにパリッと焼くと、「おやき」の出来上がり!!

香ばしくっておいしいです。

おやきは、離乳完了期頃から食べられますよ〜

簡単に作れて、大人でもおいしく食べられるので、是非お子様と一緒に食べてみて下さい!!

2008年3月22日 (土)

玄米菜食!

今日の夕食もいつもと同じ、玄米に野菜たっぷりの味噌汁、後は小鉢にひじきと大豆の煮物、白和え、小松菜のおひたし。
まさに「玄米菜食」の日々です。

以前、玄米の栄養価についてはお話ししたのですが、実は味噌にもたくさんの効用が!!

味噌には、放射能や環境ホルモンを追い出す解毒排泄力があり、免疫力を高め、アレルギーを抑える頼もしい食材。さらに、老化を防止して内側からの美しさを持続する美容効果も期待できるんです。

日本食の素晴らしさをもう一度見直し、これからママになる私を含めた全ての方に毎朝作って欲しいと思います。
毎朝、母親の愛情がたっぷり注がれた温かい「味噌汁」を食べて育った子は健康そのもの!!

心も体も丈夫な子になるでしょうね。

2008年2月14日 (木)

玄米おにぎり

今日の昼食は玄米おにぎり!!
玄米は妊婦にとって大切な栄養源です。玄米にはビタミンやカルシウム、繊維や鉄など様々な栄養素が含まれていて、1日3回の食事には玄米が主食で食事の割合も全体の6割から7割摂る必要がある!!と助産院での説明を受けました。

というわけで今日の昼食は玄米おにぎりです。玄米は歯ごたえがあってとてもおいしいです。圧力釜で炊くのが1番ですが、塩をひとつまみ入れることで炊飯器でももっちりおいしい玄米が炊けますよ!!玄米は子どもの離乳食にも大活躍しますので妊娠中の方やお子様がいらっしゃるママには是非オススメしたいと思います。離乳食の玄米レシピは次回掲載したいと思います。